【解熱鎮痛剤】トキワ イブプロエースA 第2類医薬品 商品番号112000065

頭痛・生理痛・神経痛・発熱にも
※配置期限6ヶ月以上の商品をお届けします
  • 商品名:トキワ イブプロエースA
  • 商品区分:医薬品
  • リスク区分:第2類
  • 名称:解熱鎮痛剤
  • 内容量:20錠
  • 剤型:錠剤

このような症状に

トキワ イブプロエースAは、痛みや熱の原因となる物質(プロスタグランジン)ができるのを抑えるイブプロフェンに、さらにその効果を高めるアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを配合した解熱鎮痛薬です。 頭痛、生理痛、神経痛などの痛みや発熱に効果をあらわします。

効能・効果

頭痛・歯痛・生理痛・咽喉痛・関節痛・筋肉痛・神経痛・腰痛・肩こり痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・耳痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛 ・悪寒・発熱時の解熱

成分・分量
用法・用量
使用上の注意

2錠中

  • イブプロフェン 150mg
  • アリルイソプロピルアセチル尿素 60mg
  • 無水カフェイン 80mg
  • アリルイソプロピルアセチル尿素 120mg
  • 添加物:ヒドロキシプロピルセルロース、ケイ酸Al・ヒドロキシプロピルスターチ・セルロース、タルク、バレイショデンプン、ステアリン酸Mg、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン

次の量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて服用してください。
服用間隔は4時間以上おいてください。
[年齢:1回量] 成人(15才以上):2錠 15才未満:服用しないでください。
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方  錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。
(誤ってそのまま飲み込んだりしますと食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
 (3)15才未満の小児。
 (4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
 他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと(眠気等があらわれることがある。)
4.服用前後は飲酒しないこと
5.長期連用しないこと

相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 1 医師又は歯科医師の治療を受けている人.
 2 妊婦又は妊娠していると思われる人.
 3.授乳中の人
 3 高齢者.
 4 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人.
 5 次の症状のある人:心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病
 6 次の病気にかかったことのある人: 胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください [関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
精神神経系:めまい
循環器:動悸
呼吸器:息切れ
その他:目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる.
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
 便秘、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変化します) (4)表示の期限を過ぎたものは服用しないでください。

■販売元:常盤薬品工業株式会社
■本製品のお問い合わせ窓口
常盤薬品工業株式会社
問い合わせ先:お客様相談室
電話:0120-875-710 受付時間:9:00~17:00(土,日,祝日除く)